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春が趣味で作ったお題を配布しております。
自分で使ったり主催な祭で使ったりと色々しておりますが、そこはお気になさらず。
どのように使用されても構いませんが、他サイトさんのお題と混ぜる時にはそちらの規約に従って下さい。
著作権は放棄しておりませんので再配布などはご勘弁を。
私用報告・リンクは任意ですが、こそっと伝えてくださると遊びに参ります。
黒で書かれた部分がお題です。()内はあまりお気になさらずに、
きらきらと空へ飛んだ (9人の思いを乗せた白い玉は蒼に映える)
故に喪服で踊る (さよならは口から出せなかったんだもの)
花を鎮めて(沈めて) (いつまでも幸せでありますように)
囁くように咲く (僕は君に気付いたよ)
戦いを放棄した少女は (ワンピースは純白に戻るのかしら)
貴方が手放すのなら (ほんとうにいいの?)
黒に輝くのは (あれはあなたかしら)
彩ふ夕空の投影 (ふたりで歩く通学路)
向日葵の髪飾り (きみにとても似合うよ)
裾を掴む小さな手 (はなさないで、決してはぐれぬように)
神無月の逢瀬 (あなたにあえるのならいつだって)
きらきらと降り注ぐ (空を見上げてみるとね、)
思いを結えば (伝わるかしら)
貴方の手を透かして (触れることが出来るなら)
蜂蜜と月見草 (金色の宝石)
みずたまりにスキップ (何だかとっても楽しいんだもの)
天はこんなに輝いているのに (どうして私は此処に居るの?)
空は紅か蒼か (いつだってそれは大きくて)
輝け一瞬、私の青春 (このときは2度と訪れないのだから)
それはコトリと音を立てて終焉を告げました (さよならくらい、言わせてよ)
長月、雨に降らる (もうすぐ秋がやってくるのね)
朝焼けに告ぐ (今日も一日、宜しくね)
雨が止む、心が病む (洗い流して欲しかった)
くるくるまわる (輪廻転生の世界に生きているのだもの)
そしてその字で綴るのだろう (あなたとわたしの大切な思い出)
「こい」 (難しくて良く分からないわ)
白い頬、冷たい吐息 (ずっと一緒だと約束したのに)
だいすきの二乗 (方程式でも攻略できない)
鳴かぬなら、 (さて、どうしてやろうか)
椿のコサージュ (真っ赤な華が黒に映える)
目に見えないもの (じゃあどうやって見ると言うの?)
冷たくて、暖かい (そんなあなたが大好きだから)
花に口付け (想いを込めて)
空の落としもの (それは突然降って来た)
愛してるなんて言葉は似合わない (そんな顔しないで)
恋する蜂蜜 (はなれないんだから)
曖昧な愛舞い下りた (ひらりひらりと、)
私の心は曇り空 (乾拭きじゃあ拭き取れないわ)
それは少しずつ積もりました (山となるまであとどれくらい?)
蝶々結び (きゅっと結んで)
夏は夜、秋は夕暮れ (昔の人も言ってたわ)
かかとを鳴らして (思い描く場所へ)
その赤さえも愛しくて堪らない (僕はきっと狂ってしまったのだ)
二度と口に出さないように (もう聞きたくないわ)
そんな言葉はいらない (上辺だけだわみんなみんな)
だから言ったでしょう (私もあなたの事が好きだって)
この道を下れば (何かが見付かるような気がするの)
だってそうでしょう? (あなたは2度と戻ってこない)
君に隠れて (何を見る?)
夢なんて儚いもの (しかし人間は人生においてそれだけを追い求めるのだ)
絡まる毛糸のように (世界は混乱する)
何故彼は貴方に怒ったと思いますか? (気付いていないのは貴方だけですよ)
たまに増えます